■九丸ラーメンの2016年決算が報告。大幅黒字を達成

2016年度の九丸ラーメンの事業決算が、第3回株主総会で日中合弁会社「上海九丸餐飲管理有限公司」董事長談群民氏より発表され1号店から4号店までの16年度の純利益総額は約3500万円(邦貨換算)に達し、取り分け1号店の新世界大丸百貨B2階の売上げ、利益は新世界大丸店内の飲食店中最高の成績で百貨店経営にも寄与しているとのことでした。

本年度からは将来のFC店舗展開を睨み、人材確保の為の宿泊設備の確保、セントラル調理設備の設営準備等が談董事長から説明されました。

上海では日式ラーメンの人気は衰えを知らず、昨年も多くの新規ラーメン店が開業しましたが、翌年まで続く店舗はその2割しかないとの報告もあり、厳しい生存競争ですがお蔭様で九丸ラーメン各店は順調に4年目を迎え、株主の際コーポレーション中島会長よりは厳しい指摘を受け、更に良質な商品提供を目指す事、今後中小型店舗の拡大に力を入れる事等を決議致しました。

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