■上海最大の映画TV制作会社「上海新文化集団」日本アニメ作品買収

オリエントコミュニケーションは上場会社である上海新文化集団(董事長楊震華)より日本製のアニメやドラマの買付けに関する業務委託書の発給を受けました。この度、新文化集団の第一陣の買付けグループと共に日本の出版会社、アニメ関係会社を紹介し商談を行ないました。

 日本版アニメの人気は中国では根強く、古くはウルトラマン、聖闘志星矢、ドラゴンボールZから最近のドラえもん、ワンピースに至るまで多く大人、子供に多大なる影響を与えて参りました。弊社が開業前より関与させて頂いておりました上海新世界大丸百貨に於いても周年記念イベントでは一年目ウルトラマン展、二年目ドラゴンボールZ展を開催しております。 こうした流れの中で、日本では大ヒットではなかったアニメ作品に関しても中国側はリメイクしてドラマ化、映画化等も考えており、弊社はこうした新文化集団の要請に添うべく当該日本企業と鋭意交渉を進めて参ります。