■海産物調達、中国吉林省延吉地区を訪問(ロシア、北朝鮮国境地帯)

 今後調達難が予想されるカニ、エビ、ホタテ等の海産物調達先の拡充の為、オリコムジャパン代表小黒社長は函館魚長食品様と共に、ロシア、北朝鮮との国境を接する中国吉林省延吉地区の海産物加工工場が多数操業する保税地区を訪問しました。


 ロシアとの国境を接する税関にはロシア側より北方海域にて取れたカニ、エビ等を満載した10トントラックが同保税地区に往来し、海産物加工を行った後、中国国内、日本等へ輸出されていました。尚、同地区の加工工場は約1600社程有り、その殆どに北朝鮮からの派遣労働者(16~19歳の女工)が勤務し安価な労働力を提供しています。